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はじめて申し込みをしてくださるかたへお願い [梅舎茶館の剪紙教室]

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今月の剪紙教室もたくさんのかたにお申し込みいただき、ほんとうにありがとうございました。

 

ただ、たいへん申し訳ないことに、

あるおひとりのかたのメールに対してのお返事がどうしても届かず、いまだに連絡がとれていません。

何かのフィルターにひっかかってしまったのでしょうか。

 

このようなことが今後もあるかもしれませんので、

今後はじめてお申し込みくださるかたは

できれば携帯のメールアドレスと電話番号をお知らせいただきたいのです。

 

また「どうしてもメールが送れない」または「なかなか返事が来ない」という場合は

梅舎茶館さんに直接お電話をしていただきたいとおもいます。

お手数をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

 

次回の予定については、メインブログ「剪紙(中国切り紙)の教室+あれこれ」をごらんください。

 

 


タグ:お申し込み
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剪紙教室のご予約とキャンセルポリシーについて [梅舎茶館の剪紙教室]

また寒さが戻ってきました。

インフルエンザもはやっていますが、みなさまはお元気でお過ごしでしょうか。

 

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今回はキャンセルポリシーについて少しお話させていただこうと思います。

教室の運営については、梅舎茶館のヨーダさんと話し合いを重ねて

よりよい方法を模索してきました。

「梅舎茶館に足を運んでよかった」「この教室に参加して楽しかった」

と思っていただけることがまず第一の目標ですから、

毎回、準備には時間をかけています。

 

ヨーダさんはそのときの課題や季節やお天気の具合などによってを選び、お茶請を決めています。

お茶請けの中には前もって買いに行ったり、お菓子屋さんに注文して特別に作っていただくものもあります。

私も課題に使う材料を買いに行ったり、特別に取り寄せたりしますし、

普段は静岡県に住んでいますので、教室のある日の前日には教材やお道具を持って東京へ移動します。

 

ですから、直前や当日のキャンセルがあると、準備したものが無駄になってしまいます。

そうかといってキャンセルがあると想定して出席された方から余分に参加料をいただくようなことはしたくありません。

そこで今月より、以下のようにさせていただくことにしました。

どうかご理解いただけますようお願い申しあげます。

 

 


[かわいい]ご予約について

*教室に参加した際に次回の予約を優先的にお受けしています。

*それ以外はメールでお受けしています。(詳細は一つ前の記事をご参照ください)

*予約が定員に達した場合はキャンセル待ちも受け付けます。

初回のかたに限り 参加費3500円を前もってお振込みいただきます。

(振込先はお申し込みいただいたかたにのみお知らせしますので、教室の直前の水曜日までにお振込みください。入金が確認できたあと参加受付ということになります。)

 

[かわいい]キャンセルについて

*教室の直前の水曜日まではキャンセル料は発生しません。

木曜以降にキャンセルされた場合は参加費の3500円をいただきます。

      (初回のかたは前もっていただいた参加費をお返しできないことになります。)

*キャンセル料は、次の月に参加されるかたはそのときで結構ですが、そうでないかたはお手数ですがお振込みをお願いいたします。

 

ご不明な点がございましたらどうぞメールにてご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

 


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剪紙教室のご案内  [梅舎茶館の剪紙教室]

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池袋駅の南口に 梅舎茶館(めいしゃちゃかん) という中国茶のカフェがあります。

どこかなつかしくてほっとするようなしつらえ。

店主のヨーダさんの付かず離れずのあたたかい応対と、ここちよい音楽と

彼女自身が中国や台湾で買い付けたとびきりおいしいお茶に

訪れた人はついつい長居をしてしまうのです。

 

こんなすてきな場所で

剪紙(中国切り紙)を体験してみませんか?

 


  [かわいい]剪紙教室のご案内[かわいい]

場所 池袋の梅舎茶館

時間 毎月一回、土曜日曜の 10:00~12:00 

おいしい中国茶おいしいお茶請け付き!

台湾製の美しい紙使います!




参加費  一回ごとに 3500円(お茶代込み)

 

材料費  初回、二回目とも 700円  

            それ以降は課題によって材料費をいただく場合もあります。

持ち物  鉛筆、けしごむ、はさみ(事務用のふつうのもの)、ホチキス、ホチキスの針

              A4のクリアファイル

              A4程度のカッティングボード(カッターを使うときに紙の下に敷くマット )

     ゴミいれ(切りくずが出るので小さい紙袋などご用意ください)

 

[ぴかぴか(新しい)]初回のかたへ      紙とカッターはこちらで用意しますので必要ありません。

 


 お申し込み、お問い合わせは 

       saitou54@gmail.com    までメールでお願いします。

       お急ぎの場合は 

       梅舎茶館さん ℡03-3971-2256 に直接ご連絡いただいても結構です。

                                     (営業時間 12:00~19:00 日・月休み)

 


 

中国茶を飲みながら、のんびりゆったりと 剪紙をつくってみませんか。

カッターをつかって下絵のコピーにそって切るだけなので初めてでも大丈夫。

自分は不器用とおもっているかた 大歓迎です!

一回ごとにお申し込みいただきますので、ご都合の良いときに参加できます。

教室の様子はブログ「剪紙(中国切り紙)の教室+あれこれ」「剪紙の教室+あれこれ2」

をごらんください。

 

 

 


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剪紙との出会い [剪紙]

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「双喜」とよばれる文字の剪紙を貼った結婚祝いの品々 

 

「剪紙」中国の伝統的な手工芸 と前の記事に書きましたが、

実はわたしは中国へ行ったことがありません。

わたしの剪紙との出会いは、夫の海外赴任で仕方なくついて行った台湾でした。

せっかく台北に住むことになったのだから、何か台湾ぽいものを習いたいなー

と気楽に入門したのがはじまりです。

 

ほかにもいろいろやってはみたのですが…

墨絵はどうしても先生のお手本どおりに描けず、毎回こてんぱんに言われまくりでストレスがたまり、

太極拳は気に入っていたのに、でこぼこ道で野良犬の糞を避けようとして捻挫してから、お医者さんに運動を止められ、

お料理教室は作って持ち帰るたびに家族には不評で、私一人で食べ切れずに挫折、

中国結びは計画性のない私には到底無理。

そして残ったのは剪紙だけ。それも細かい作業がダメでずっと劣等生でした。

 

友人たちは中国語をマスターしたり、中国茶芸や足ツボマッサージ、太極拳など各々免許皆伝を終えて帰国しましたが

自業自得とはいえ、私はなーんにもないまま帰るはめに。

 

「あんなにたいへんであんなに楽しかった台湾生活はいったいなんだったのだろう」

という後悔の念ばかりが押し寄せてきましたが後の祭り。

 

それでも、とりあえず

私の好きなこと、私にできることをやってみよう。 

そしてお世話にになった台湾の方たちに何かの形で恩返しできることがあれば……。

 

そう思い続けていたら、

次々とまわりのかたが助けてくださって、今に至っているというわけです。

 

こんな私ではありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


タグ:台湾 台北 剪紙
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「剪紙」って何? [剪紙]

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「剪紙(せんし)ということばをはじめて聞かれた方が多いのではありませんか?

「剪紙」は中国語です。

「剪」という字には「はさみで切る」という意味があります。

日本語でもたとえば「植木を剪定する」などというふうに使われますね。

台湾の美容室のメニューにある「剪頭髪」とはヘアカットのことです。

つまり「剪紙」は日本語でいうと「紙をはさみで切る」という意味になります。

名詞として使うと「はさみで切った紙」、つまり「切り紙」の作品のことを指します。

 

また「はさみ」だけでなく、彫刻刀や小刀、カッター、抜き型などで切ったものも含め、

広い意味での「中国の切り紙」のことを「剪紙」とよんでいるようです。

 

「剪紙」は中国の伝統的な手工芸です。

この、「絵画」ではなく「手工芸品」であるということが「剪紙」の大きな特徴のひとつでしょうか。

もともと中国各地の農村の婦人たちが家の内外を飾るためにつくり、代々伝えてきたものなので、

きちんと額にいれて鑑賞するために作られたのではなく、

そのまま窓に貼ったり、お祝いの品につけたりして生活の中で活かされてきたものなのです。

ひとつの剪紙はどれも「ひと続き」になっていて、手で持つことができます。

 

もうひとつの特徴は、一つ一つのモチーフのすべてに、「おめでたい意味がある」ということです。

天変地異に左右される農業や、つらいことの多い日々の生活の中で、

自分たちの夢や希望やお願い事を「剪紙」に託してきたのですね。

 

剪紙教室では、季節や中国の伝統行事にあわせて題材を選び、モチーフの意味やそれにまつわるエピソードなどもお話しています。


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新しく始めました [梅舎茶館の剪紙教室]

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ご縁あって池袋梅舎茶館さんで剪紙(中国り紙)の教室をさせていただくようになり

早いもので二年半が過ぎました。

当初は梅舎茶館店主のヨーダさんと毎回反省会を開き、試行錯誤のくりかえしでしたが

ようやく教室のスタイルも整ってまいりました。

ヨーダさんや参加してくださるみなさまに支えられ、続けてこられましたことを

あらためて感謝申しあげます。 ほんとうにありがとうございます。


さらによりよい教室にするために

このたび新たに梅舎茶館の教室専用のページを設けることにいたしました。

こちらには主に、教室の基本的なこと、事務的なことを書いていきたいと思いますので

「剪紙(中国切り紙)の教室+あれこれ」同様よろしくお願いいたします。





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